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ガイド

子どもが物の名前を写真で学ぶには

身近な写真、音声、親子の会話を使い、子どもが気になった物の名前を一緒に確かめる方法を紹介します。

KORENANIのキャラクターと、親子の手が写真の発見を開いた図鑑へ加える様子

子ども向け物の名前アプリとは

子ども向け物の名前アプリは、身近な物を写真で調べ、その場で名前・説明・音声へつなげるアプリです。KORENANIは、一般・植物・昆虫の認識モードと9言語の読み上げで、「これなに?」を親子の会話につなげます。

花を撮影し、音声を聞き、図鑑へ保存する3つの流れ
撮って、聞いて、図鑑へ。あとから親子でもう一度振り返れます。

「これなに?」を一緒に見る

子どもが指をさして「これなに?」と聞くときは、その物をよく見て、興味を示しています。すぐにテストへ変えるのではなく、見えている物の名前や特徴を一緒に確かめ、会話を広げられる場面です。

KORENANIは、その「これなに?」を写真で受け止めて名前を返すために作られた、子ども向けの画像認識学習アプリです。フラッシュカードのように既製の語彙を覚えていくのではなく、目の前にある本物の物を題材にできるのが特徴です。

写真が会話に加えるもの

写真、絵カード、図鑑は、それぞれ違う家庭での使い方ができます。

学び方得意なこと家庭での使いどころ
写真から確かめるその日に見つけた物と名前を同じ画面で見る散歩、買い物、食事の中で出会った物を調べる
絵カードで学ぶ決まった語彙を繰り返し練習しやすい覚えたいテーマをまとめて復習する
図鑑で学ぶ似た種類を並べて比べやすい認識した名前をあとから詳しく調べる
  • その場の興味から選べる: 子どもが「いま気になっているもの」を題材にできる
  • 生活の文脈を残せる: 「あの公園で見た花」「夕飯にあった野菜」の写真と名前を一緒に振り返れる
  • 親子の会話を始められる: 結果と目の前の物を比べ、色、形、場所について話せる

KORENANIでは、撮った写真をきっかけに名前、短い説明、音声を返します。文字がまだ読めない子どももラベルや説明を聞けますが、語彙や記憶への効果を保証するものではありません。

対象年齢の目安

App Storeでの年齢レーティングは4+です。撮影、設定、外部リンク、購入などは、保護者が関わる使い方を前提にしてください。

  • 小さな子どもは被写体を指さし、保護者がカメラと保存操作を担当できます。
  • 自分で被写体を選べる子どもは観察を主導し、保護者がアカウントと設定を管理できます。

一律の年齢範囲で効果や使い方を決めず、子どもの発達と家庭のルールに合わせてください。

家庭で使うときのヒント

  • 散歩や買い物のあいだに、新しいものを見つけたら撮ってみる
  • 撮った写真を後で家族と見返し、見えた色や形、場所について話す
  • 同じ物を別の言語でも聞き比べてみる

写真は、撮影対象や保存内容をご家庭のルールに合わせて選んでください。撮影した写真の取り扱いは、画像認識で写真データはどう扱われるかで詳しく紹介しています。

次に読む記事

認識モードの違いは、一般・昆虫・植物認識の違いで紹介しています。各プランの月間利用回数を比べたい方は、KORENANIのプランと月間利用回数ガイドもご参照ください。

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