子ども向け物の名前アプリとは
子ども向け物の名前アプリは、身近な物を写真で調べ、その場で名前・説明・音声に結びつける学習アプリです。KORENANIは、一般・植物・昆虫の認識モードと9言語の読み上げで、3〜8歳の「これなに?」を親子の会話につなげます。
「これなに?」が学びのチャンス
子どもが指をさして「これなに?」と聞いてくる瞬間は、ことばと出会う絶好のチャンスです。本人がその物に注目している今こそ、新しい名前が記憶に残りやすいタイミングだからです。
KORENANIは、その「これなに?」を写真で受け止めて名前を返すために作られた、子ども向けの画像認識学習アプリです。フラッシュカードのように既製の語彙を覚えていくのではなく、目の前にある本物の物を題材にできるのが特徴です。
写真で学ぶことの良さ
写真を使った学びには、絵カードや単語帳とは違う良さがあります。
| 学び方 | 得意なこと | 家庭での使いどころ |
|---|---|---|
| 写真から学ぶ | その日に見つけた本物と名前を結びつけやすい | 散歩、買い物、食事の中で出会った物を調べる |
| 絵カードで学ぶ | 決まった語彙を繰り返し練習しやすい | 覚えたいテーマをまとめて復習する |
| 図鑑で学ぶ | 似た種類を並べて比べやすい | 認識した名前をあとから詳しく調べる |
- その場の興味と結びつく: 子どもが「いま気になっているもの」を題材にできる
- 生活の文脈が残る: 「あの公園でみた花」「夕飯にあった野菜」と、出会った場面ごと記憶に残りやすい
- 親子の会話のきっかけになる: 答えを返してくれるアプリが介在することで、保護者も自然に会話を広げやすい
KORENANIでは、撮った写真をきっかけに名前と短い説明、そして音声を返すので、文字がまだ読めないお子さまでも音から学べます。
対象年齢の目安
KORENANIは、3歳〜8歳くらいのお子さまを持つご家庭を主な利用対象として想定しています。App Storeの年齢レーティングは4+です。
- 3〜5歳: 保護者の方と一緒に写真を撮って、ことばを耳で聞く使い方が中心
- 6〜8歳: 自分で被写体を選び、知らないことばを増やしていく使い方も無理なく楽しめる
低年齢のお子さまの場合は、撮影や設定操作を保護者の方が見守りながら進めるのがおすすめです。
家庭で使うときのヒント
- 散歩や買い物のあいだに、新しいものを見つけたら撮ってみる
- 撮った写真を後で家族と見返して、覚えたことばを声に出してみる
- 同じ物を別の言語でも聞き比べてみる
写真は、撮影対象や保存内容をご家庭のルールに合わせて選んでください。撮影した写真の取り扱いは、画像認識で写真データはどう扱われるかで詳しく紹介しています。
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認識モードの違いは、一般・昆虫・植物認識の違いで紹介しています。各プランの月間利用回数を比べたい方は、KORENANIのプランと月間利用回数ガイドもご参照ください。