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機能

一般・昆虫・植物認識の違い

KORENANIの3つの認識モード(一般・昆虫・植物)の違いと、それぞれをどんな場面で使うとよいかを紹介します。

赤いミニカー、テントウムシ、黄色い花の発見カードと並ぶKORENANIのキャラクター

KORENANIの認識モードとは

KORENANIの認識モードは、写真の被写体に合わせて「一般」「昆虫」「植物」を切り替える仕組みです。身近な物は一般、虫は昆虫、花や葉は植物を選ぶと、子どもに伝えやすい名前と説明に近づきます。

ミニカー・テントウムシ・花を映す3つの観察レンズ
カメラの前にある物に合わせて、一般・昆虫・植物のレンズを選びます。

写真ごとに最適な認識を選ぶ

KORENANIには、撮った写真に合わせて選べる3つの認識モードがあります。普段の身近な物には「一般」、虫には「昆虫」、花や葉には「植物」を選ぶと、そのカテゴリに対応した認識処理へ写真が送られます。対象に合うモードでも、正しい名前や種までの特定を保証するものではありません。

ここでは、それぞれのモードがどんな場面に向いているかを紹介します。

モード向いている写真迷ったときの判断
一般おもちゃ、家具、食べ物、乗り物、建物など人工物や身のまわりの物なら最初に選ぶ
昆虫チョウ、アリ、テントウムシ、ダンゴムシなど小さく動く生き物を見つけたら選ぶ
植物花、葉、木、野菜の苗など地面や鉢から育っているものなら選ぶ

一般モード — 身のまわりの物すべて

一般モードは、家のなか・お出かけ先・食卓の上など、日常で目にするあらゆる物を対象にした認識です。

  • リビングの家具やおもちゃ
  • 食卓の食材や食器
  • 散歩道で見かけた乗り物・建物
  • 図鑑では扱いにくい身近なアイテム

「これなに?」と聞かれたときに、いちばん最初に試したくなるオールラウンドな選択肢です。

昆虫モード — 虫を見つけたら

昆虫モードは、虫に対応した認識処理を使うモードです。一般モードでは「虫」のような広いカテゴリが返り、昆虫モードではより具体的な候補が返る場合がありますが、結果が大まかだったり間違ったりすることもあります。

  • 庭で見かけたチョウやテントウムシ
  • 公園の地面を歩くアリやダンゴムシ
  • 図鑑と見比べたい身近な昆虫

結果は、目の前で見た色や形と図鑑を照らし合わせるための候補として使えます。

植物モード — 草花や葉の名前を知りたい

植物モードは、花・葉・木・野菜などの植物に特化した認識です。

  • 散歩で見つけた季節の花
  • 自宅の観葉植物の葉のかたち
  • ベランダ菜園の野菜の苗

「これは何の花?」「この葉っぱはどの木?」という疑問について、植物に絞った候補を確認する入口になります。

使い分けのコツ

迷ったときの目安は次のとおりです。

  • 室内の物・人工物 → 一般
  • 動いている小さな生き物 → 昆虫
  • 動かない・地面に生えているもの → 植物

写真がうまく認識できなかったときは、別のモードで試したり、被写体に近づいて撮り直してみると改善することがあります。

あわせて読みたい

写真がどのように扱われるかが気になる場合は、画像認識で写真データはどう扱われるかもご覧ください。

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